一般的な髪の毛の悩み

まず第一に気になるのは湿気による髪型の崩れです。
仕事やデート前に気合いを入れて髪型を整えても、髪質や湿気のせいで乱れてしまうことも少なくはないでしょう。
私も天然パーマでくるくるな上に広がってしまう髪質のため、湿気は対敵です。
なるべく髪の毛をくくり、目立たないように努力はしますが、前髪がういてきたりします。
これは私だけでなく大抵の女性が体験してることだと思います。
そこで私は、天然パーマを生かして髪の毛を乾かし、寝る寸前まで髪の毛を巻くようにお団子にしています。
すると、本当にパーマがかかったように見える髪型になり、広がりも少しおさまりました。
例え少し広がっていてもパーマの状態に見えます。
ストレートのままがいい、という方は友達の体験談ですが、ふわっと3箇所くらいのところをゴムでくくるといいみたいです。

 

その次に私だったら気になるのは髪の毛の傷みですね。
カラーやパーマを好きなようにあてていると自然と傷んできますよね。
ただでさえ髪の毛を伸ばしていても傷むのに、そこへカラーなど…髪への影響は半端ではないと思います。
私も髪の毛を染めたことがありますが、傷み具合は半端なかったです。
そこで私は初歩的ではありますがトリートメントを使用していました。
現在も使用しています。
美容院でトリートメントすると効果は絶大だ、と友人から聞きましたがトリートメントにお金を費やすのは私的に嫌でしたので市販の物を使っていました。
そこで身につけた方法は、知ってる方は多いかもしれませんが、軽く髪の毛を叩くということです。
トリートメントは根本まで塗る必要は無いです。
傷んでいる先端を中心に塗っていき、浸透させるように両手で軽く髪の毛を挟むように叩きます。
そしてこれもご存知の方は多いと思いますが、数分はトリートメントに浸した状態でいます。
そうすれば中まで浸透しやすいですし、髪の毛もサラサラになります。
そして大切なのは洗い終わってから!早く乾かそうとゴシゴシ拭いてしまいがちですが、それではトリートメントの意味がありません。
せっかく綺麗にコーティングし、浸透させるようにしてきたのに台無しです。
まず余計な水分は絞りましょう。
できるだけタオルで拭く前に水気をきるのです。

それから抑えるように挟みながら髪の毛を拭いていきましょう。
そして次はドライヤーです。
ドライヤーはなるべく離れた位置からしましょう。
近距離での熱風、冷風は髪へのダメージになりがち。
しかし近い位置でなければ逆に綺麗な状態で髪の毛を乾かし、さらさらになります。
乾かさなかったら、それも髪の毛のダメージに繋がります。

 

初歩的なことだとは思いますが、初歩的なことをすることが髪を大切にする一番の近道だと私は思います。

 

 

細くて多い量の髪・生え際のブロー方法

 

中高年世代という40代後半や50代にもなれば、髪の量が減る傾向と言うけれど、全体的に細くて量が多い髪質です。
部分的に気になった点はありましたが、それも数か月が経過する内に産毛が生えて改善、顔のパーツでは目立つ生え際でした。

 

フェイスライン前面の髪の分け目は雰囲気作りにピンポイント、ちょっと空いていた処がちゃんと埋まれば、これもアンチエイジング。
この時期を考えてみれば女性特有の更年期のピークのころ、だから女性ホルモンのバランスで薄くなったんですね、回復してほっとする一面です。

 

ピンポイントは生えて改善しましたが、全体的なことで言えば細くて量が多いのもある意味デメリット、一般的な量よりトップの処が厚くなっています。
髪が標準量だとセミロングでも段をつけずストレート・ボブにできますが、厚みがあるのでまっすぐだとぼってり、ヘアスタイルは髪の量や性質で考えるジャンルですね。

 

多い面はヘアカットで厚みを調整し、後は日常のヘアケアがピンポイント、前髪パーツに少しばかり癖がありブローする時は毛先をのばす様にしてまっすぐなスタイル。
ここは内側にブローすると、生えている毛根のところがふわっとウェーブになるので、要のポイントとしてよいボブスタイルを浮かべながらブローします。

 

前髪は顔全体で印象的なパーツ、まずまずという感じでブローして髪の性質をカバー、ブローの方法、これがヘアケアのツーポイント。